飛騨高山:後編 ― 2025/12/18 14:19
前回に引き続き、北海道の冬音様より頂いた
飛騨高山地方紀行の後編になります。
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[高山陣屋]
江戸時代は幕府直轄領(天領)だった飛騨の地。幕府の出先機関として幕末には60以上あった陣屋ですが現存する唯一の陣屋がここ高山陣屋。
(02)
お龍:時代劇みたいですね。
郡代(代官)・手付(直属の部下)が執務を行っていた御役所(左)・番所や山林の管理を担当していた地役人が執務を行っていた御用場(右)。
(03)
お龍:御白洲もあるんですね。
時代劇だと白い砂利を敷いているのですが高山は内陸で白い砂が手に入らなかったことから河原の石を敷いています。
[高山駅]
お龍:日帰りでも十分楽しめましたね。
2018年にリフォームされた飛騨観光の玄関口、JR高山駅。
外観には高山の古い町並に見られる町屋の意匠をモチーフとした面格子がランダムに配置され、町の伝統が感じられるとともに現代的な解釈を付加した駅の顔としています。
[名古屋駅前]
高山から名古屋までおよそ2時間半。すっかり日も暮れて夜に。
お龍:街はもうクリスマスの雰囲気です。
名古屋駅というとJR東海であって、この時期はあのCMのあの曲が頭の中に流れてきます。ここからもうひと撮影します。
[大須・万松寺]
織田信長の父、信秀が織田家の菩提寺として建立した大須・万松寺。 白竜のモニュメントと一緒に。
ここでは1日6回、定時刻にLEDと水蒸気(現在修理中)によるパフォーマンスが披露されます。
万松寺は信長が父・信秀の葬儀で位牌に抹香を投げつけた逸話の舞台でもあります。
大須商店街はアメ横ビルに代表される電気街や、まんだらけやドールショップ、メイド喫茶などサブカルチャーのお店も多々。
もちろん古くから続くういろうの老舗や定食屋さん、喫茶店なども共存しているごった煮空間で面白い場所だと思います。
今回は大須でドール用の和傘と扇子を購入してその場で撮ってみました。
おまけに翠鬼さんと草迷宮・草空間と。
図書館の閉架コーナーにありましたので借りてきました。年明けの旅行での出番を予定しています。
今のところ宮崎を予定していますが変わるかもしれません。
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白龍のモニュメントと一緒に…ですか。これが
龍神化身:お龍さん連れの狙いかは不明ですが
舞い扇で口元を隠し おほほと微笑んでいる?
なかなかに愛嬌のある仕草に見えますわ(^^;)
なんと、草迷宮・草空間を図書館で!? ですか。
そ、それは盲点でした。
私は入手にちょっと苦労してしまいました(汗
年明け早々にも予定されているというご旅行、
その相変わらずの行動力には驚かされますが
どうぞくれぐれもお気をつけて。
今回も素敵な写真を本当にありがとうございました。m(_ _)m








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