名古屋編 ― 2026/02/18 19:01
北海道の冬音様より新しい写真を頂きました。
前回頂いた「宮崎・鹿児島編」から そのまま
名古屋へ入っての続編になるようです。
う〜む、あの続きがあったとわ…。
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今回は名古屋編になります。宮崎編の終わりからそのまま直接名古屋に入っています。
11月の飛騨高山に続き名古屋ではお龍がメイン。その分宮崎では出番少な目となっていました。
[名鉄百貨店]
名古屋鉄道・名古屋駅の再開発計画により2月28日で71年の歴史に幕を下ろす名鉄百貨店。
身長6m10cmもあるナナちゃん人形は1973年から続く百貨店のシンボル的存在。
百貨店のもう1つの名物が8階と9階を結ぶ世界にここにしか残っていない手すりが垂直に落ちる型のエスカレーター。
閉店が近づくにつれ、ここで記念撮影をする人も増えてきています。
[名鉄電車ルーム]
同じく再開発により3月22日で閉館予定だった名鉄グランドホテルに1室のみ用意されている「名鉄電車ルーム8802」に宿泊。
パノラマDX8800系電車で実際に使用されていたヘッドマーク・運転台・座席などを並べ、名鉄資料館から借用したグッズや資料も飾られたファン垂涎の部屋です。
客室からはJR名古屋駅のホームが見え、1日中行き交う新幹線や在来線を見ることができます。
[パノラマSuper]
子どもの名古屋編(日向担当)として名鉄が誇るパノラマSuper(小田急ロマンスカー的な)の最前部特別席に乗車し名鉄岐阜から名古屋を経由し豊橋まで100km・80分の道のりを前面展望。
写真は木曽川橋梁を渡り岐阜県から愛知県に入るところ。乗車券に+300円の特別車両券で乗車できますので子ども連れにもおすすめ。
[遊里の記憶]
大人の名古屋編(お龍担当)として、名古屋市内に現在でも微かに残る4つの遊里の建物を巡る旅を。
赤い建物の右側にも数年前まで当時の建物が残っていたのですが更地に。この数年で全国的に建物の解体が進みあと何年見られるか。
[金時計・銀時計]
「メーエキ」(=名古屋駅)で待ち合わせといえば金時計。渋谷のハチ公前と同じレベルの待ち合わせスポットとなっており、「金時計のエスカレーターの上」や「エスカレーターの横」と場所を細かく教えないとなかなか出会えません。
銀時計は新幹線の改札口前にある時計。こちらは旅行ツアーや修学旅行の集合場所として利用されることの多い場所。
昔名鉄百貨店のベビー用品売場で行われていた名づけ相談コーナー。
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東京駅での待ち合わせ場所といえば「銀の鈴」が
代表的ですね。私も以前に知人との待ち合わせに
指定されたので行ってみた事がありますが…
案の定 迷ってしまいました〜(TT)
外の景色が見えないと私は今 何処にいるの?と。
案内板を見つけて事なきを得ましたが、もう一度
行けと言われたら、迷う自信がありますわ(笑)
文より先に写真を見ていたので、パノラマSuper
見た時には「え?ロマンスカー?』と思ったり。
実は我が家の近くにロマンスカーミュージアムが
あります。最寄りの駅だし あまりにも近いので
「いつでも行ける」とまだ入った事はありません。
コミュニティーバスの始発バス停からだと建物の
窓越しに展示してあるロマンスカーが見えたりと。
これを機会に行ってみようかしら(^^;)
考えてみたら 初めての土地で目的地に辿り着くと
いうのはそう簡単にはいきませんね。それを考慮
しての各地移動調整は やっぱり難しそうですわ。
今回も素敵な写真を本当にありがとうございました。m(_ _)m
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