節分 ― 2026/02/01 09:18
立春 ― 2026/02/04 09:33
キツネ村 ― 2026/02/08 17:13
オリジナル球体関節人形「座敷ぼっこ:春」お迎え
されている里親さんから、新しい写真を頂きました。
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さて、以前から気になっていた宮城蔵王のキツネ村に行ってきました。
キツネは寒い所が好きとのこと。
凍える私の足下を元気に走り回ってました。
冬毛がモフモフで愛らしいのですが、触るのは禁止(残念)。
機会をみて再訪するかもです。
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宮城蔵王キツネ村 → 『 公式サイト 』
私は知らなかった(汗)のでググってみました。
南蔵王にある国内唯一のキツネの動物園。森の中に整備されていて、100頭を超えるキツネが放し飼いにされている。キタキツネのほか、めずらしい種類のキツネも見ることができ、エサやり体験(土・日曜、祝日のみ)や抱っこ体験なども行っている。
※春たん、新しい着物でおめかしして…って、
いや〜、度胸がありますわ(^^;)
我関せずのキツネさんも可愛い〜。
宮城蔵王って豪雪のイメージもあるのですが
こちらの写真では まだうっすらと雪化粧?
公式サイトの写真からも楽しそうな雰囲気が
伝わってきますが、確かに年間を通し訪れて
みたい魅力的な場所かも知れませんね。
今回も素敵な写真を本当にありがとうございました。m(_ _)m
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そして私は…衆院選投票に行って来ました。
早朝、予想以上に雪が降っていたりして(汗
ベランダ エアコン室外機の上にもこんもり。
芹愛11:パパさん、寒い…(TT)
投票所が小高い丘の上にあるので 車もチャリも
諦めて、徒歩で約10分ほどの雪道を登ります。
年に一回あるかないかの積雪にテンションが
上がってしまい、投票後はそのままお散歩に。
いつもの古墳群まで足を伸ばしてみました。
見慣れた場所なのに銀世界は新鮮に見えます。
都心へと続く幹線道路:国道246号線。
日曜日の早朝はさすがにガラガラですわ。
帰宅してみると、ベランダの雪はさらに
積もっていました。
帰宅後、画像編集して掲載しようと思ったら
何度やっても通信エラーになってしまいました。
原因はマンション設備内の機器に不具合が出て
全ての部屋で繋がらなくなったとの事でした。
夕方、業者が来てようやく復旧しましたが…
これも雪の影響なのでしょうか。違うよな〜。
宮崎・鹿児島:前編 ― 2026/02/10 11:05
北海道の冬音様より新しい写真を頂きました。
今回は九州の宮崎県と鹿児島県のそれぞれに
照準を絞り、二度に渡って訪問されたとの事。
北海道から九州へ、相変わらず物凄い行動力!
出不精の私は ただただ驚嘆するばかりです。
今回も前編・後編に分けての掲載です〜。
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先月上旬の宮崎編と月末の鹿児島編を合わせてお送りします。
実際に行ってきた量からするとこれでも相当絞ったものになります。
[宗太郎駅]
大分県と宮崎県の県境部に位置する日豊本線・宗太郎駅(大分県佐伯市)。
1日合計3本しか列車が停車しないことからJR九州屈指の秘境駅として知られ、訪問難易度がとても高い駅。
特に延岡(宮崎県)方面の列車は朝6:54発の1日1本のみ。
[港神社]
延岡市の郊外にある港神社。海に面した青い鳥居が映えるということで近年注目が高まっている場所です。
航海の安全を願って創建されたとされる神社で、正確な年代ははっきりしていませんが約50~60年前に海をイメージして青く塗られるようになったと伝わっています。
日向をここに連れてきたかったのが、お迎えして来てもらった理由ですね。
[馬ケ背]
日向市にある日向岬と馬ケ背。細島半島の突端に位置し、太平洋の水平線を広く見渡すことのできる日豊海岸国定公園を代表する景勝地です。
スケルッチャ!というガラス張りのシースルー展望台からは荒々しい柱状節理の造形美を楽しむことができます。
[宮崎空港]
1月6日を最後に保安検査場改修の為使われなくなった宮崎空港出発ロビーのパタパタ(反転フラップ式案内表示機)。
1990年のターミナルビル改修から36年間使われ、「パタパタ」と回る音に旅情を感じる利用者も多く最終日には多くの市民が記念撮影をしに訪れていました。
[青島神社]
宮崎を代表する観光地、青島神社。
神話に登場する山幸彦夫妻を祀ることから古くは新婚旅行の名所として多くの人が訪れました。
「鬼の洗濯板」(隆起海床と奇形波蝕痕)と呼ばれる、長い年月の海の浸食によって作られた景勝。
[鵜戸神宮]
太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿が鎮座する写真映えする神社。
神話では豊玉姫が御子を出産したとされる場所で、縁結びや安産祈願に訪れる人が多いです。
[日南市飫肥]
日南市飫肥(おび)地区は「九州の小京都」と称される、1588年から明治維新まで飫肥藩・伊東氏が治めた古くからの城下町。九州で最初に重要伝統的建造物群保存地区に指定された地区です。
昭和53年に復元された飫肥城の大手門の前で。
[日南市油津]
古くは室町時代から明国との交易の寄港地として、江戸時代には飫肥杉を搬出する重要な港として発展してきた港町。
飫肥杉の運搬を効率的に行うため1639年、飫肥藩5代当主・伊東祐実の命により2年4か月かけ開削された堀川運河。小樽運河・半田運河(愛知県)と並ぶ日本三大運河の一つです。
飫肥杉の取り扱いで財を成した河野家の倉庫として大正11年に22万個のレンガを使い建てられた油津赤レンガ館と。
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青い鳥居の港神社、何かのTV番組で放送されて
いたのを観た覚えがありますが、それが九州だと
知って「う〜む、遠いなぁ…」と。
興味はあっても 関東からは気軽に行ける距離では
ないなぁと思ってしまったワタシ(汗
何処に何があるか、旧所名跡を訪れるだけでなく
その歴史や由来を細かく調べ綿密なスケジュール
の元に無駄なく、しかもドール撮影まで…と。
改めて この脅威の行動力は凄すぎますわ。
今回も恐らく4桁枚の撮影になったと容易に想像
されますが、その中からの厳選された写真の数々。
さて次回、後編は鹿児島編になります。
今回も素敵な写真を本当にありがとうございました。m(_ _)m
宮崎・鹿児島:後編 ― 2026/02/11 12:28
前回に続きまして 北海道の冬音様より頂いた
「宮崎・鹿児島:後編」になります。
思い起こせば昨年1月には「熊本:前・後編」
掲載させて頂いておりました。
そう言えば「沖縄編」もありましたわ。
いや〜、やっぱり凄い(汗
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[志布志]
宮崎から続いてきたJR日南線の終点、鹿児島県志布志市にある志布志駅。
国鉄時代には日南線・志布志線・大隅線の3路線が接続する大きなターミナル駅でした。
折り返しまで時間があるので「志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所」の看板を見に行ってきました。
[都城]
1月27日にオープンしたばかりの「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」へ。
建築家・隈研吾氏が手掛けた建物はSHIPという通り船をイメージ。施設には植物園、スターバックスの店舗、霧島酒造直営の焼酎に合うセレクトショップを展開。
エントランス部や天井には晒竹がふんだんに使用されており、焼酎の製造過程で出る熱や粕や芋くずを施設内の植物園の暖房・発電に使用することでGREENを表しています。
[大隅横川]
鹿児島県霧島市にあるJR肥薩線・大隅横川駅。
路線開業となる1903年に建てられて以来変わらず使われ続けている国登録有形文化財の木造駅舎。
昨年の豪雨被害により現在はJRが不通状態となっており平日の通学時間帯のみバス代行輸送が行われています。6月末に復旧予定となっています。
[指宿]
1月末ですが既に菜の花が満開を迎えている指宿。指宿駅から鹿児島中央駅まで観光列車「指宿のたまて箱」に乗車。
錦江湾に面したカウンター席からは大隅半島や桜島が見え、50分間の乗車時間はあっという間に過ぎていきます。
[西大山]
逢:ここがJR日本最南端の駅、西大山駅。ついに来ましたね。
指宿市にあるJR指宿枕崎線・西大山駅。日本最北端の稚内駅から約3000km、一度は訪れて見たかった最南端駅です。
[枕崎]
指宿枕崎線の終着駅、枕崎駅(枕崎市)。北海道・稚内駅から3099.5km続いてきたレールはここで終わります。
逢:南の終着駅からまた新しい旅が始まります。
2019年に一度訪れている稚内駅での写真。ここに日本最北端の駅のプレートがあります。
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出不精の私でも一緒に旅をしているみたいな…
我が娘達と一緒だとそんな錯覚にも陥るような。
すっかり堪能させて頂きました〜。
日向国(ひゅうがのくに、ひむかのくに)
現在の宮崎県と鹿児島県の一部(旧南諸県郡)。
-Wikipedia-より
もしかして日向さんの命名はここから?
多分 読みは日向(ひなた)さんでしょうけど。
そう言えば一昨年、私が彼岸花撮影で訪れたのも
日向薬師(ひなたやくし)でしたわ。
公式サイトからその歴史を調べてみましたが、
どうやらこちらは日向国とは無縁のようですね。
また明智光秀は日向守(ひゅうがのかみ)とも
呼ばれていましたが、一説によれば 織田信長が
全国統一の総仕上げを九州と定め、朝廷に働き
かけて 重臣たちに九州にまつわる名族の氏名を
与える勅許を得たとされています。
今後「豊臣兄弟!」でも明智光秀は何度も登場
するはずですが 日向守も聞かれる事でしょう。
いろいろググって…ちょっと疲れた (^^;)
寒波とか落雪とか北海道はまだまだ雪の被害も
甚大ですが、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
今回も素敵な写真を本当にありがとうございました。m(_ _)m
桃色吐息 ― 2026/02/14 01:19
ミクにゃん ― 2026/02/17 12:47
名古屋編 ― 2026/02/18 19:01
北海道の冬音様より新しい写真を頂きました。
前回頂いた「宮崎・鹿児島編」から そのまま
名古屋へ入っての続編になるようです。
う〜む、あの続きがあったとわ…。
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今回は名古屋編になります。宮崎編の終わりからそのまま直接名古屋に入っています。
11月の飛騨高山に続き名古屋ではお龍がメイン。その分宮崎では出番少な目となっていました。
[名鉄百貨店]
名古屋鉄道・名古屋駅の再開発計画により2月28日で71年の歴史に幕を下ろす名鉄百貨店。
身長6m10cmもあるナナちゃん人形は1973年から続く百貨店のシンボル的存在。
百貨店のもう1つの名物が8階と9階を結ぶ世界にここにしか残っていない手すりが垂直に落ちる型のエスカレーター。
閉店が近づくにつれ、ここで記念撮影をする人も増えてきています。
[名鉄電車ルーム]
同じく再開発により3月22日で閉館予定だった名鉄グランドホテルに1室のみ用意されている「名鉄電車ルーム8802」に宿泊。
パノラマDX8800系電車で実際に使用されていたヘッドマーク・運転台・座席などを並べ、名鉄資料館から借用したグッズや資料も飾られたファン垂涎の部屋です。
客室からはJR名古屋駅のホームが見え、1日中行き交う新幹線や在来線を見ることができます。
[パノラマSuper]
子どもの名古屋編(日向担当)として名鉄が誇るパノラマSuper(小田急ロマンスカー的な)の最前部特別席に乗車し名鉄岐阜から名古屋を経由し豊橋まで100km・80分の道のりを前面展望。
写真は木曽川橋梁を渡り岐阜県から愛知県に入るところ。乗車券に+300円の特別車両券で乗車できますので子ども連れにもおすすめ。
[遊里の記憶]
大人の名古屋編(お龍担当)として、名古屋市内に現在でも微かに残る4つの遊里の建物を巡る旅を。
赤い建物の右側にも数年前まで当時の建物が残っていたのですが更地に。この数年で全国的に建物の解体が進みあと何年見られるか。
[金時計・銀時計]
「メーエキ」(=名古屋駅)で待ち合わせといえば金時計。渋谷のハチ公前と同じレベルの待ち合わせスポットとなっており、「金時計のエスカレーターの上」や「エスカレーターの横」と場所を細かく教えないとなかなか出会えません。
銀時計は新幹線の改札口前にある時計。こちらは旅行ツアーや修学旅行の集合場所として利用されることの多い場所。
昔名鉄百貨店のベビー用品売場で行われていた名づけ相談コーナー。
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東京駅での待ち合わせ場所といえば「銀の鈴」が
代表的ですね。私も以前に知人との待ち合わせに
指定されたので行ってみた事がありますが…
案の定 迷ってしまいました〜(TT)
外の景色が見えないと私は今 何処にいるの?と。
案内板を見つけて事なきを得ましたが、もう一度
行けと言われたら、迷う自信がありますわ(笑)
文より先に写真を見ていたので、パノラマSuper
見た時には「え?ロマンスカー?』と思ったり。
実は我が家の近くにロマンスカーミュージアムが
あります。最寄りの駅だし あまりにも近いので
「いつでも行ける」とまだ入った事はありません。
コミュニティーバスの始発バス停からだと建物の
窓越しに展示してあるロマンスカーが見えたりと。
これを機会に行ってみようかしら(^^;)
考えてみたら 初めての土地で目的地に辿り着くと
いうのはそう簡単にはいきませんね。それを考慮
しての各地移動調整は やっぱり難しそうですわ。
今回も素敵な写真を本当にありがとうございました。m(_ _)m
『 美衣 』 ― 2026/02/21 15:03
ドールショウ ― 2026/02/26 15:59
ドールショウ77冬、行ってきました。
浜松町駅から会場へ向かう歩行者デッキの上り口。
振り返れば東京タワー。左側には芝離宮の木立も。
新しくなった都産貿。
こうやって見てみると…たっけぇ〜。
いつも歩行者デッキから入り そのまま同階の会場
入り口まで直行なので、気にした事はなかったです。
春たんは普段 赤黒かむろ衣装でいる事が多くて、
そのイメージまんまの衣装を見つけ 思わず購入。
なんとなく持たせてみた燭台と。
唯一のアールデコ風な装飾品?ドレッサー。
和風の物はいろいろ集めたりもしていますが、
洋風なものはほとんどなかったりして(汗
次回はその辺りも探してみようかな。
春:パパさん、怖い(TT)
紺碧:あ、やっぱり…(^^ゞ


















































































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