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今しかないものを訪ねる旅(後)2021/02/19 13:24

さて。後編

紗鬼さん、立派な道産子修行の道は続く(^^;)


紗鬼さん13



紗鬼:北星では日の出を撮って、ここでは日の入りを撮るのですね。


紗鬼さん11





紗鬼さん23





「釧路駅・幻の6番線」

冬音:これを見てほしいんだ。

紗鬼:あれは物置小屋ですか?


南斜里駅から釧路駅へ。

かつて雄別(ゆうべつ)炭坑から釧路までを結んでいた雄別鉄道の専用ホーム。

わずか1年半だけ使われた幻の地下通路です。


紗鬼さん14





紗鬼:これは貴重な看板だと思います。


紗鬼さん15




地下通路建設中の貴重な写真。

釧路市立博物館で今月末まで展示されている雄別炭坑閉山50年展にて。


紗鬼さん16





「You are God」

紗鬼:「神」踏切、御利益がありそう?

 椿:どんな由来があるのでしょう。

明治20年、青森県出身の神(じん)さんがこの地で種牡馬の生産・牧場経営を

始めた事に由来します。


※因みにBABYMETALファンにお馴染みの「KAMI-BAND」とは無関係ですね。

 恐らく私(紺碧)よりずっと先輩のベビメタファン冬音様ならご承知(^^;)


紗鬼さん17






釧路市内のJR大楽毛(おたのしけ)駅前に建つ「日本釧路種」の像。

当時の軍部が求め、改良を重ねた「外国馬に劣らない体格の軍馬」です。

大楽毛の由来はアイヌ語で「オタ・ノシケ(砂浜の・中央)」。


紗鬼さん22





「Gimme-ticket」

 椿:この切符の何がレアなの? しかも小児用・・・

注目ポイントは「発売日共2日間有効」という文章です。

紗鬼さん18




「エドモンソン式乗車券」

JRの路線では「100kmを超えると2日間有効、途中下車可能」になります。

100km(大楽毛~帯広 118.9km)を超える とても珍しいエドモンソン乗車券。

切符収集家は実使用しない場合、費用を抑えるため小児用で発券します。

紗鬼さん19





「コストカット」

紗鬼:自動券売機も廃止するなんて、細かい所から経費節減していくのね・・・

紗鬼さん20




紗鬼さん21




毎回頂く紀行の写真、どこかの駅とか路線とか、廃止が予定・決定していたりの

北海道の貴重な画像と娘たちの写真を本当にありがとうございます。m(_ _)m


頂く写真と共に添えられた説明文、実は倍以上の長さで詳しく書かれていますが

こちらで簡素化して掲載させて頂いています。

北海道メインの詳しい紀行文と多くの写真をご覧になりたい方、里親さんブログ

「冬音のどーでもいい日記」までどうぞ。




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